見積もりで判断
見積もりを出したがらない業者は論外です。
また、「だいたい、このくらい」のような大雑把な業者もヤメておいたほうが無難でしょう。
見積もり金額以上にかかるか?
利用料金の支払いは、利用者の都合による変更がない場合「見積もり金額」のみで済むのが普通です。
それに加えて、待機料金(ペットタクシーを乗車地や目的地で待たせたときの時間に比例した料金)というのが妥当なところです。
しかし、当日の実走距離(実際に車が移動した距離)料金や、送迎に要した時間による料金を採用している業者の場合、見積もりにそれほど意味がなくなってしまうので注意が必要です。
「見積もり金額以上にかかる条件」は、念のために確認しておきましょう。
これは、それほど面倒なことではありません。
ひとこと「見積もり金額以上にかかることってありますか?」って聞けばいいのです。
予約を急がせるか?
見積もりの後に、予約を急がせる電話を頻繁(ひんぱん)にかけてくるところがあるかもしれません。
すごく嫌なものです。
そういったところほど、キャンセルできなかったり、キャンセル料が高かったりするものです。
とりあえず、ヤメておきましょう。
見積もりを比較する
相見積もり(あいみつもり)を取るのも良いかもしれません。
これは、1社だけではなく、2〜3の業者から見積もりを取って検討することです。
見積もり金額の安さだけに目を奪われがちですが、業者の対応なども比較することが大切です。









